よくある質問
診断
Q1 保護対象コンテンツは?
Q2 対応プラットフォームは?
Q3 サポートされているビューアは?
Q4 ドキュメントの対応versionは?
Q5 暗号化類の製品との違いはなんですか?
Q6 OmniTrustを導入することでどのようなことができるのか?
Q7 設定できるポリシーは何ですか?
Q8 ポリシーの設定範囲は?
Q9 ディレクトリの特定のファイルに異なるアクセス権限を割り当ることは可能か?
Q10 ログは取れますか?
Q11 保護設定しないコンテンツはどうなるのか?
Q12 コンテンツ内の特定画像だけ制限をかける事はできるのか?
Q13 インストールはどうなの?
Q14 サーバを別立てで用意しなければならないのか?
Q15 サポート対象外のブラウザ、またはコンテンツを見に行った場合どうなりますか?
Q16 ハードウェアを選定する際の基準は?
Q17 保護を適用するにあたりクライアント側への負荷は?
Q18 クライアントプラグインのインストール方法は?
Q19 製品の価格は?
Q20 ライセンスについて
Q21 CPUの定義について
Q1 保護対象コンテンツは?
A1 【Omni Trust for Browser】
静的コンテンツ(HTML、Jpeg、gif等)
動的コンテンツ(CGI、java script)
【Omni Trust for Documents】
静的コンテンツ(HTML、Jpeg、gif等)
動的コンテンツ(CGI、java script、
PDF
MS-Office(doc,ppt,xls)
DocuWorks
Q2 対応プラットフォームは?
A2 【Omni Trust for Browser】
windows2000、windows2003
Redhat Linux
Solaris9,10
【Omni Trust for Documents】
Solaris9,10
Redhat Linux
Q3 サポートされているビューアは?
A3 【Omni Trust for Browser】
InternetExplolar 5.5 6.0 7.0
【Omni Trust for Documents】
InternetExplolar 5.5 6.0 7.0
Q4 ドキュメントの対応versionは?
A4 【Omni Trust for Browser】
対応しておりません。
【Omni Trust for Documents】
Acrobat Reader 6.0 / 7.0 / 8.0 / 9.0
Adobe Acrobat 6.0 / 7.0 / 8.0 / 9.0
Office 2000 / Office XP / Office 2003 / Office 2007
DocuWorks 6.1 / 6.2
Q5 暗号化類の製品との違いはなんですか?
A5 暗号化の場合、暗号化データがダウンロードされてしまい、クライアント側に残ってしまいます。このため、暗号化データの流出が心配されます。
OmniTrustの場合は、コンテンツはサーバ側のみに存在し、クライアント側にはデータを残さないので、流出の心配はありません。
Q6 OmniTrustを導入することでどのようなことができるのか?
A6 Webで配信される情報に対し、印刷や保存、キャプチャなどの漏洩に繋がる行為、いわゆる出口だけを制限することでWebシステムの利便性や、運用ルールを変更せずにセキュリティのレベルだけを向上させるセキュリティシステムです。
Q7 設定できるポリシーは何ですか?
A7 【Omni Trust for Browser】
View(閲覧のみ)
Print(印刷可)
WarterMark(印刷+透かし印刷)
【Omni Trust for Documents】
View(閲覧のみ)
Print(印刷可)
WarterMark(印刷+透かし印刷)
Q8 ポリシーの設定範囲は
A8 【Omni Trust for Browser】
URL/ディレクトリ単位です。
【Omni Trust for Documents】
URL/ディレクトリ
ユーザ/グループです。
Q9 ディレクトリの特定のファイルに異なるアクセス権限を割り当ることは可能か?
A9 【Omni Trust for Browser】
可能です。
【Omni Trust for Documents】
可能です。
Q10 ログは取れますか?
A10 【Omni Trust for Browser】
アクセスログレベルで可能です。
【Omni Trust for Documents】
アクセスログレベルで可能です。
管理画面が付随しております。
Q11 保護設定しないコンテンツはどうなるのか?
A11 保護適用外のコンテンツは通常のWEBサーバの動作にて通常通り配信されます。
Q12 コンテンツ内の特定画像だけ制限をかける事はできるのか?
A12 HTMLやCGI内部に組み込まれた画像のみ。というのは出来ません。
HTMLやCGIを表示したURL単位にて保護をおかけください。
Q13 インストールはどうなの?
A13 【Omni Trust for Browser】
IIS版:ISAPIフィルタとして実装されます。
Apache版:拡張モジュールとして実装されます。
※共にインストーラーをご用意しております。
【Omni Trust for Documents】
Apache版:拡張モジュールとして実装されます。
※インストーラーをご用意しております。
Q14 サーバを別立てで用意しなければならないのか?
A14 WEBサーバと同居させ使用することも可能です。
Q15 サポート対象外のブラウザ、またはコンテンツを見に行った場合どうなりますか?
A15 表示されません。
クライアントプラグインが正常に動作しない環境にはサーバ側で配信を拒否します。
Q16 ハードウェアを選定する際の基準は?
A16 構成や保護対象となるコンテンツのデータ量そのアクセス数を考慮する必要があります。
詳しくはお問い合わせください。
Q17 保護を適用するにあたりクライアント側への負荷は?
A17 保護権限を適用するにあたるスペックの低下は数%です。
キャッシュにデータが保存されないため、その分のスペックは考慮する必要がございます。
Q18 クライアントプラグインのインストール方法は?
A18 【Omni Trust for Browser / for Documents】
初回アクセス時にプラグインインストールページへリダイレクト
他、exeファイルの配布 等
Q19 製品の価格は?
A19 弊社販売パートナーにお問い合わせ下さい
Q20 ライセンスについて
A20 【Omni Trust for Browser】
当該製品がインストールされるサーバのCPU数
【Omni Trust for Documents】
(1)当該製品がインストールされるサーバのCPU数
(2)クライアント数
Q21 CPUの定義について
A21 実CPU数を基本としております。
Q&Aに関しては随時更新していきます。